アンティノリ

ワイン 赤ワイン 2012年 グアド アル タッソ グアド アル タッソ アンティノリ イタリア トスカーナ 750ml 正規品,HOT

2012 GUADO AL TASSO / GUADO AL TASSO(ANTINORI) モカやシナモン、ハーブやユーカリなどのニュアンスと、 熟したブラックチェリーの果実の香りが幾層にも重なり合います。 ベルベットな舌触りで、ソフトなタンニンがありとてもフィネスを感じさせる仕上がり。 果実味と酸、タンニンの完璧なバランスがとれたまま 長い余韻にまで繋がっていきます。 最初の印象から余韻まで一貫して満足のできる素晴らしい仕上がりです。 飲み頃:〜2040年 ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 55%、メルロ 30%、カベルネ・フラン 15% 評価:ワインアドヴォケイト誌(パーカーポイント)にて97点を獲得 ワインスペクテーター誌にて94点を獲得 ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。 イタリアの名門、アンティノリがスーパータスカンの聖地 ボルゲリで手掛けるワイナリー。 はるか14世紀よりイタリアワイン史に足跡を残すトスカーナ州フィレンツェの偉大な名門メーカー、アンティノリ。 1970年代には、「ティニャネロ」「ソライア」といった世界的に有名なスーパータスカンをリリースし、その実力を世界に知らしめました。現在では、トスカーナワインの品質向上を牽引するだけでなく、イタリアを代表するワイナリーとして、その地位を不動のものとしています。 名門アンティノリの魅力は何と言っても、イタリア各地に"その土地のスペシャリスト" と言うべき個性を備えた、素晴らしいワイナリーを数多く所有していること。 そのアンティノリがトスカーナの沿岸、ボルゲリで手掛けているのが、グアド・アル・タッソ。「グアド・アル・タッソ」とは、"アナグマが小川を渡る浅瀬"という意味。実際にそうした光景が見かけられたことから名付けられました。 ボルゲリと言えば、スーパータスカンの聖地とも言える場所 としてあまりにも有名ですが、 グアド・アル・タッソを含め、サッシカイアやオルネライアといったワインがボルゲリに集中しているのは偶然ではありません。 かつて、このボルゲリの一帯を統治していたゲラルデスカ侯爵家に男系の跡取りがいなくなり、当時の当主であったジュゼッペ氏の二人の娘が、アンティノリ家とインチーザ・デッラ・ロケッタ家に嫁いだことからアンティノリ家とボルゲリのつながりが生まれました。 インチーザ・デッラ・ロケッタ家はスーパートスカーナのパイオニア、サッシカイアを造るテヌータ・サン・グイドを所有する名門ファミリー。 サッシカイアは設立当初の1968年から1989年までの間、生産をインチーザ・デッラ・ロケッタ家が、販売はアンティノリ家が担当していました。(1982年までは瓶詰めもアンティノリ家で行っていました。) さらにサッシカイアに追随した3大ボルゲリワイン、オルネライアを創設したのもなんとアンティノリ家。 アンティノリの現当主ピエロ・アンティノリ氏は伯父のサッシカイアの成功を助け、また弟が同じくボルゲリでオルネライアを手掛けて名声を上げているのを見て、自らもボルゲリでのワイン造りを本格化させました。現在では、 世界のワイン愛好家から注目を集めるスーパータスカンの一つとして名声を博しています。 地中海の開放的な雰囲気が感じられる、 長期熟成に適したフラッグシップワイン。 グアド・アル・タッソの畑は、フィレンツェから南西へ100キロ近く離れたトスカーナの沿岸、ボルゲリに位置しています。海から3kmの場所に広がる、 ボルドーと同じく温暖な海洋性気候は、ヨーロッパ系品種の栽培に最適です。 海側の畑は砂や石灰質の土壌で、白ワイン用のヴェルメンティーノ、ロゼワイン用のカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、シラーが栽培されています。 一方、内陸の粘土、砂利質の畑では、以前栽培していたサンジョヴェーゼを全て引き抜き、カベルネ・ソーヴィニヨンやカベルネ・フラン、プティ・ヴェルドなど、グアド・アル・タッソのほか高品質な赤ワインを造るためのブドウが植えられています。 フラッグシップワインである「グアル・ダル・タッソ」はファーストヴィンテージのリリース以来、アンティノリの技術と弛まぬ努力を続けた結果、2008年ヴィンテージのグアド・アル・タッソが、 ワインエンスージアスト誌2012年 セラーセレクション「長期熟成に適したワイン」にて、見事世界第1位に輝きました。 ボルゲリのテロワールを理解し、そしてその土地の味わいを最大限表現しているグアド・アル・タッソ。 ボルドー品種を使用し、ティニャネロやソライアとは全く異なる素晴らしい個性を持った「新しいトスカーナスタイル」のワイン を造っています。 ブドウは全て手摘みで収穫され、少量ずつ梱包された後セラーに運びます。手作業にて2度徐梗、厳選された完熟した粒だけを使用。発酵は25度〜30度に設定されたステンレススチールタンクを使用し、畑の区画ごとに行います。その後は15日間〜20日間のマセラシオン、またそれぞれの畑の特徴を活かすべく、ポンピングオーバーをして成分の抽出。小さなオーク樽に入れて、マロラティック発酵を行います。さらに18ヶ月もの熟成を経て、最良の出来のワインが入った樽のみを選びブレンド。瓶詰め後さらにセラーで10ヶ月間熟成させて、ようやくリリースされるのです。 ソライア、ティニャネロに次ぐアンティノリのフラッグシップワインとして、非常に丁寧に造られています。 地中海の潮の香りが漂い、どこか開放的な雰囲気が感じられる1本です。

ワイン 赤ワイン 2012年 グアド アル タッソ グアド アル タッソ アンティノリ イタリア トスカーナ 750ml 正規品,HOT —— 10,300円

アンティノリ

ワイン 赤ワイン 2012年 バディア ア パッシニャーノ キャンティ クラシコ グラン セレツィオーネ アンティノリ キャンティ キャンティ 750m 最安値,定番

2012 BADIA A PASSIGNANO CHIANTI CLASSICO GRAN SELEZIONE / ANTINORI ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。 14世紀より続く歴史と伝統。 イタリアワインのトップメーカ、アンティノリ。 はるか14世紀よりワイン史に足跡を残す、トスカーナ州フィレンツェの偉大なワインメーカー、アンティノリ。 アンティノリのワインビジネスは1385年、ジョバンニ=ディ・ピエロ・アンティノリ氏がフィレンツェのワインギルドに加盟したことからスタートしました。1970年代には、かの有名なスーパータスカンの一つであるティニャネロ、ソライアを生み出し、その名を世界中に広く知らしめました。 現代においては、ベストワインメーカーやベストワインプロデューサーなど数えきれない賞を獲得 する26代目当主、ピエロ・アンティノリ侯爵と3人の娘によって、創業当時から変わらぬ家族経営のスタイルを貫いて運営。北のピエモンテ州から南のプーリア州までに渡って、イタリア全土に10以上のワイナリーを所有しています。イタリア各地において、「その土地のスペシャリスト」とも言うべきテロワールの個性をしっかりと表現をした多彩なワインを造り出して、イタリアワインの伝統と歴史を牽引してきた、まさにイタリアのトップワインメーカーです。 多彩なワインを送り出しているアンティノリですが、彼らの原点ともいえるのがキャンティ・クラシコ。 2010年、アンティノリはキャンティ・クラシコに新しいセラーを開設、事務所や醸造所、レストランなどあらゆる機能を備えた複合施設としてオープンしました。アンティノリはキャンティの地において、バディア・ア・パッシニャーノ、マルケーゼ・アンティノリ、ペポリ、ヴィラ・アンティノリの4つのワインを造っていますが、中でも最高のワインとして君臨しているのがこちらのバディア・ア・パッシニャーノです。 バディア・ア・パッシニャーノは2015年のオペラワイン(ワイン見本市ヴィニタリーに合わせて開催される、イタリアTOP100生産者が集うイベント)にも出品され、パーカーポイントなどにおいても高評価を獲得するなど、間違いなくアンティノリを代表するワインの一つと言えます。 千年以上の歴史を誇る屈指の優良畑。 サンジョヴェーゼの魅力を最大限引き出す丁寧な造り。 バディア・ア・パッシニャーノのワイナリーは、かの有名な「テヌータ・ティニャネロ」から僅かに南方へ3km程離れた場所に位置しています。ワイナリーの名前は、この地で遥か891年から記録を残す修道院に由来しており、修道院の歴史ある建物とそれを取り囲むブドウ畑の景観は、キャンティ・クラシコの中でも特に美しいと言われています。 畑は主に石灰質を多く含んだ土壌。海抜が250m〜300mという高地にあり、 1000年以上に渡り高品質なワインが造られる優良区画 として伝えられてきました。この畑をアンティノリが買い取ったのは、1987年のこと。56haの畑にはほとんどサンジョヴェーゼが植えられていますが、ごく限られた区画ではカベルネ・ソーヴィニヨンやシラーも栽培しています。さらにバディア・ア・パッシニャーノの畑には、スーパータスカンのティニャネロを生み出すテヌータ・ティニャネロから良質な樹のクローンを持ち込み植え替えられて おり、最高品質のブドウを使用してワイン造りが行われています。 バディア・ア・パッシニャーノに使用されるブドウはサンジョヴェーゼ100%。ブドウのポテンシャルを最大限に引き出すため、ブドウを収穫した後は丁寧に除梗され、再び手作業にて選果を行います。 10日間発酵させて十分に糖分と果皮のエキスを抽出した後、さらに10日から12日間浸します。樽についてはサンジョヴェーゼ特有のピュアな果実味を活かすため、フレンチオークの比率を抑え、主にハンガリー産を使用。マロラティック発酵の後に14ヶ月の樽熟成を行っています。畑の区画ごとに醸造、定期的に熟成状態のチェックを行い、一定の品質レベルに達したらブレンドして瓶詰めを行います。それからさらに12ヶ月間瓶内で熟成させた後、ようやく出荷 となるのです。 キャンティ・クラシコのトップワインの証。 アンティノリが手掛ける唯一の"グラン・セレツィオーネ"。 グラン・セレツィオーネは、キャンティ・クラシコ協会が2013年に新たに設けた格上の新呼称。 キャンティ・クラシコは収穫から12ヶ月で出荷可能、アルコール度数12%という規定であり、キャンティ・クラシコ・リゼルヴァは収穫から24ヶ月、アルコール度数12.5%と定められていますが、グラン・セレツィオーネではより厳格な規定が設けられています。 1.自社畑のブドウを100%使用すること。 2.収穫から30ヶ月以上を経て出荷。(瓶熟3ヶ月を含む) 3.アルコール度数13%以上。 4.サンジョヴェーゼを80%以上使用すること。 5.厳しい感応検査による品質基準をクリアすること。 このカテゴリーが最初に発表された2014年2月から今日まで、認定されたワインはキャンティ・クラシコ全体の僅か約5%。グラン・セレツィオーネは、まさに「最高のキャンティ・クラシコ」と認められた証し であり、バディア・ア・パッシニャーノは、アンティノリが手掛けるキャンティ・クラシコの中でも一線を画す、グラン・セレツィオーネに格付けされたただ一つのワインなのです。

ワイン 赤ワイン 2012年 バディア ア パッシニャーノ キャンティ クラシコ グラン セレツィオーネ アンティノリ キャンティ キャンティ 750m 最安値,定番 —— 5,200円

アンティノリ

ワイン 赤ワイン 2013年 ピノ ネロ カステッロ デラ サラ アンティノリ イタリア ウンブリア 750ml 本物保証,新作登場

2013 PINOT NERO / CASTELLO DELLA SALA(ANTINORI) 名門、アンティノリ社が、 ウンブリア産のピノ・ノワールで造る赤ワイン。 優しい果実味を官能的に感じられる、魅力的な1本。 アンティノリ は、はるか14世紀よりワイン史に足跡を残す トスカーナ州フィレンツェの偉大な名門メーカー です。 1385年にワインビジネスをスタートさせたアンティノリ。 サッシカイア一族とは血縁関係にあり、 当初はサッシカイアのワインメイキングにも携わっていた歴史を持ちます。 1970年代に 「ティニャネロ」「ソライア」といった 世界的に有名なスーパータスカンを生みだし 、 トスカーナワインの品質向上を牽引していきました。 アンティノリは、今ではイタリアを代表するワイナリーとしての地位を 不動のものとしています。 トスカーナの隣、ウンブリア州の霧深い山の上にあるワイナリー、カステッロ・デラ・サラ。 ラベルにもデザインされた1320年からある城と、高さ30mの塔がシンボルです。 中世の面影を残す建物は、1300年代から、近郊のオルヴィエートの街を統治してきた モナルデスキー家によって建てられました。 アンティノリは1940年から参入しており、ピノ・ネロ以外すべて白ワインを造っています。 カステッロ・デラ・サラの500haの敷地の中で、ブドウ畑は約160ha。 海抜200m〜400mの畑で、 太古の昔は海だったという、 化石などの堆積物と粘土質の多い土壌 で、プロカニコやグレケットといった 土着品種を中心に栽培しています。 また、2010年から一新された醸造設備は グラヴィティー・システムを採用し、 醸造工程が進むほど地下に行くという、 自然の法則にしたがった最新のエコシステムが整えられています。 ピノ・ネロとは、フランス・ブルゴーニュの主要品種である ピノ・ノワールのイタリアでの呼び名。 カステッロ・デラ・サラで造られている唯一の赤ワイン用品種です。 160haあるブドウ畑のうち5haがピノ・ネロに割り当てられています。 全量手摘みで収穫されたブドウは、ステンレスタンクで約1週間スキンコンタクト、 樽のニュアンスが強くつきすぎるのを避けるために、 フレンチオークの古樽でマロラクティック発酵されます。 そして、8ヶ月もの樽熟成の後、さらに9ヶ月瓶内熟成され出荷されます。 成長期の時期に冷涼な気候だった2013年。7月以降に暑さは戻り、 日中は暑く、夜の冷たい気温がブドウの味わいを豊かにしました。 9月の理想的な天候のもとで、ブドウの熟度は増し、 例年並みの収穫量と、優れた酸、バラエティ豊かなアロマの要素を 含有したブドウの収穫に成功したヴィンテージです。 ブルゴーニュのピノ・ノワールを思わせる、淡い赤紫の色調。 フランボワーズやラズベリーなどの赤系果実のアロマに、 スパイスのニュアンスがあります。 口に含むと、果実味がしっかりとしておりふくよかな印象。程よい甘味が心地よく残ります。 タンニンはシルキーで滑らか。 長期熟成のポテンシャル も十分に感じられます。 品種の個性である、優しい果実味を官能的に感じられる、 ピノ・ノワール好きな方に是非飲んで頂きたい、魅力的な1本です。 ブドウ品種:ピノ・ネロ 100% ※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

ワイン 赤ワイン 2013年 ピノ ネロ カステッロ デラ サラ アンティノリ イタリア ウンブリア 750ml 本物保証,新作登場 —— 5,200円